EC-CUBEバージョンアップ作業代行サービス

  • HOME
  • EC-CUBE 2系から4系へのバージョンアップ作業代行

EC-CUBEバージョンアップ

EC-CUBEバージョンアップ作業内容と費用

弊社は「IT導入補助金2023」に指定されているIT事業者です。安心してEC-CUBEバージョンアップをお任せください。

「EC-CUBE」は30,000店舗以上利用しているECオープンソース

ECキューブ オープンソースとして人気のある「EC-CUBE3」が2015年7月、
「EC-CUBE4」が2018年10月にリリースされました。

1系や2.4系以下のサポート終了していますが、2.13系も2017年7月までのサポートなるため、
2系から3系や4系へのバージョンアップを検討されている方も多いのではないでしょうか。
3系・4系から利用できるプラグインも多くなり、新機能も魅力ですが、
それ以上にセキュリティ対策が重要になってきます。

ECサイトでは、氏名やメールアドレス、電話番号、住所、クレジットカード情報など、
重要な個人情報を扱うため脆弱性の対策が必要になります。

EC-CUBEは開発者も多く、セキュリティ対策を重要視しているので、
脆弱性を修正したアップデートやソースコードがリリースされますので、
最新のシステムを利用されるのをおすすめします。

EC-CUBEのサーバー移管(引越し)作業はこちらのページになります。

EC-CUBEバージョンアップ

EC-CUBEバージョンアップは2.17系?4系?

どのバージョンのEC-CUBEがいいの?

EC-CUBEをバージョンアップされるなら現在ご利用中のEC-CUBEで使用されている
プラグインが対応しているバージョンをお勧めいたします。

どのバージョンがいいかご不明な場合、プラグインを調査してご提案することも可能でございます。
お気軽にお問い合わせください。

EC-CUBE各バージョンの特徴

EC-CUBE2.17系へのバージョンアップ

当初のサポート終了予定2017年7月から延期し、当面の間、バージョンアップ対応を含む
公式サポートを継続していくことが発表されています。

またPHP7 系に対応したEC-CUBE2.13.5をベースに開発された2.17も公開されていますので、
2.13をご利用の場合はバージョンアップを検討されてはいかがでしょうか。

PHP7対応版 EC-CUBE2.17.0αへのバージョンアップについて

EC-CUBE4へのバージョンアップ

【バージョンアップによるセキュリティ関連の機能強化】

より安心してEC-CUBEをご利用いただくため、セキュリティ機能を強化しました。

  • ログインの試行回数制限機能
  • パスワードの要件を PCI DSS ver4.0 に準拠
  • HTMLテキスト入力箇所のサニタイズ
  • ファイルアップロード可能な機能を制限するオプションを追加
  • JSライブラリを npm で管理
  • メンテナンストークンにSecure属性を設定

【Symfony 5.4 / PHP 8 へのバージョンアップ】

現行バージョンのEC-CUBE4.1.2で利用しているフレームワークをSymfony5.4 / PHP8 にアップデートいたしました。

EC-CUBE4.2の詳細はこちら:
https://github.com/EC-CUBE/ec-cube/releases/tag/4.2.0

EC-CUBE4系機能一覧はこちら

 

SSL暗号化通信
EC-CUBE2系から4系へバージョンアップとデータ移行時の注意点EC-CUBE2系から2.13・4系へバージョンアップされる際は、
デザインテンプレート・商品データ・顧客データ・受注データ(ポイント含む)・プラグインデータを移行いたします。

 

※EC-CUBE2系はPCとスマホ用にテンプレートが分かれているため、デザインテンプレートの移行作業が必要になります。
※カスタマイズを行っている場合は移行先EC-CUBEで手動でカスタマイズを行う必要になります。

EC-CUBEバージョンアップ作業代行料金目安

カスタマイズ内容やデータ量によってバージョンアップ費用が異なりますので、
現在ご利用中のEC-CUBEバージョン基ファイルと比較しながら修正箇所を調査し、
無料でお見積りさせていただきます。

 

どれぐらいの費用がかかるのか? 期間はどれぐらいかかるのか?などお気軽にご相談ください。

ご利用中のプラグインを調査して、どのバージョンがおすすめがご提案することも可能でございます。

※EC-CUBEの商品データ・受注データ・顧客データ(ポイントを含む)移行のみのバージョンアップもご対応可能でございます。

 

基本パッケージオリジナルパッケージカスタムパッケージ
【移行データ】

  • 顧客情報、商品データ、購入履歴、ポイント、プラグインデータ移行
【移行データ】

  • 顧客情報、商品データ、購入履歴、ポイント、
  • プラグインデータ、デザインテンプレート移行、
  • テンプレートカスタマイズ、プラグインカスタマイズ
【移行データ】

  • 顧客情報、商品データ、購入履歴、ポイント、
  • プラグインデータ、デザインテンプレート移行、
  • テンプレートカスタマイズ、プラグインカスタマイズ、
  • オリジナルページ追加作成、各種プラグインの組み込み、
  • システムプログラムのカスタマイズ等
※ページ数及び構成により価格は変動します。※ページ数及び構成により価格は変動します。※ページ数及び構成により価格は変動します。

お問い合わせはこちらから

EC-CUBEバージョンアップの流れ

    • STEP.01
      無料お問い合わせ
      お問い合わせフォームもしくはお電話などでお気軽にお問い合わせください。
    • STEP.02
      ヒアリング
      ご希望の内容をお聞きし、商品やシステムを拝見させていただきます。
    • STEP.03
      お見積り
      お聞きした内容とエンジニアの視点で必要な箇所を精査しながらお見積もりをさせていただきます。
      また、ご予算の範囲でのご提案をさせていただくことも可能です。
    • STEP.04ご契約
      お見積り、開発内容をご確認いただきご契約となります。
    • STEP.05サイト構成とデザイン作成
      ECサイトの構成や必要な機能の配置、デザインを行います。
    • STEP.06開発
      設計に基づいたサーバー環境の構築、データベースの作成、EC-CUBEのインストール、コーディングを行います。
    • STEP.07テスト
      コーディング後、設計通りに動作するか、デザインが崩れていないかなどをテストとチェックをしていきます。
      テストに問題がないことを確認したのちお客様にて受け入れテストを行っていただきます。
    • STEP.08サイト公開
      受け入れテストをクリアしたのち、テスト環境にあったECサイトを本番環境のサーバーにデプロイし一般公開となります。
    • STEP.08利用と保全
      公開後もシステム障害が怒った際の復旧対応や、サイトアクセスデータの分析を行い、
      機能やコンテンツの修正や改善を行っていきます。
      また、OSやブラウザなどのバージョンアップによるプログラム修正などの対応も行います。

EC-CUBEバージョンアップ・サーバー移行お問い合わせ

株式会社アレッジでは、豊富な経験を持つ弊社開発がご利用中のEC-CUBEを調査し、
コストを抑えたバージョンアップ方法をご提案させていただきます。

お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
私達はEC-CUBEのバージョンアップ作業を喜んでお手伝いさせていただきます。
※お問合せには2営業日以内にご返信いたします。

EC-CUBEバージョンアップ(移行)作業の「お見積もり」をご希望の方は、まずはご相談ください。
300件以上の実績ある弊社のエンジニアが詳細まで調査し、ご安心できるバージョンアップのお見積りを作成いたします。

 

EC-CUBEバージョンアップお問い合わせ

EC-CUBEのサーバー移管(引越し)作業はこちらのページになります。

EC-CUBEバージョンアップの事例も数多くあります。

株式会社アレッジでは300件以上の実績と、難しいEC-CUBE4系へのバージョンアップにもしっかりと
エンジニアが対応させていただいております。