EC-CUBEバージョンアップ作業代行サービス

EC-CUBEバージョンアップ(移行)作業代行サービスの説明ページです。カスタマイズされているEC-CUBEのバージョンアップ(移行)でもご対応可能です。他社WEB制作会社様からもご依頼いただくEC-CUBEバージョンアップ作業実績が豊富なつ弊社へお気軽にお問い合わせください。無料でお見積りさせていただきます。

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EC-CUBEバージョンアップ作業内容と費用

弊社は「IT導入補助金2022」に指定されているIT事業者です。
安心してEC-CUBEバージョンアップをお任せください。

EC-CUBEバージョンアップ

「EC-CUBE」は30,000店舗以上利用しているECオープンソース

ECキューブ オープンソースとして人気のある「EC-CUBE3」が2015年7月、
「EC-CUBE4」が2018年10月にリリースされました。

1系や2.4系以下のサポート終了していますが、2.13系も2017年7月までのサポートなるため、
2系から3系や4系へのバージョンアップを検討されている方も多いのではないでしょうか。
3系・4系から利用できるプラグインも多くなり、新機能も魅力ですが、
それ以上にセキュリティ対策が重要になってきます。

ECサイトでは、氏名やメールアドレス、電話番号、住所、クレジットカード情報など、
重要な個人情報を扱うため脆弱性の対策が必要になります。

EC-CUBEは開発者も多く、セキュリティ対策を重要視しているので、
脆弱性を修正したアップデートやソースコードがリリースされますので、
最新のシステムを利用されるのをおすすめします。

EC-CUBEのサーバー移管(引越し)作業はこちらのページになります。

EC-CUBEバージョンアップ

EC-CUBEバージョンアップは2.17系?4系?

どのバージョンのEC-CUBEがいいの?

EC-CUBEをバージョンアップされるなら現在ご利用中のEC-CUBEで使用されている
プラグインが対応しているバージョンをお勧めいたします。

どのバージョンがいいかご不明な場合、プラグインを調査してご提案することも可能でございます。
お気軽にお問い合わせください。

EC-CUBE各バージョンの特徴

EC-CUBE2.17系へのバージョンアップ

当初のサポート終了予定2017年7月から延期し、当面の間、バージョンアップ対応を含む
公式サポートを継続していくことが発表されています。

またPHP7 系に対応したEC-CUBE2.13.5をベースに開発された2.17も公開されていますので、
2.13をご利用の場合はバージョンアップを検討されてはいかがでしょうか。

PHP7対応版 EC-CUBE2.17.0αへのバージョンアップについて

EC-CUBE4へのバージョンアップ

【バージョンアップによるセキュリティ関連の機能強化】

より安心してEC-CUBEをご利用いただくため、セキュリティ機能を強化しました。

  • ログインの試行回数制限機能
  • パスワードの要件を PCI DSS ver4.0 に準拠
  • HTMLテキスト入力箇所のサニタイズ
  • ファイルアップロード可能な機能を制限するオプションを追加
  • JSライブラリを npm で管理
  • メンテナンストークンにSecure属性を設定

【Symfony 5.4 / PHP 8 へのバージョンアップ】

現行バージョンのEC-CUBE4.1.2で利用しているフレームワークをSymfony5.4 / PHP8 にアップデートいたしました。

EC-CUBE4.2の詳細はこちら:
https://github.com/EC-CUBE/ec-cube/releases/tag/4.2.0

EC-CUBE4系機能一覧はこちら

 

SSL暗号化通信
EC-CUBE2系から4系へバージョンアップとデータ移行時の注意点EC-CUBE2系から2.13・4系へバージョンアップされる際は、
デザインテンプレート・商品データ・顧客データ・受注データ(ポイント含む)・プラグインデータを移行いたします。

 

■移行出来るデータ
  • デザインテンプレート
  • 商品画像
  • 会員データ(ポイント含む)
  • 管理者データ
  • 商品データ
  • カテゴリデータ
  • 受注データ
  • 支払い方法
  • 配送方法
  • 税設定
  • プラグインデータ
  • 個別カスタマイズ

※EC-CUBE2系はPCとスマホ用にテンプレートが分かれているため、デザインテンプレートの移行作業が必要になります。
※カスタマイズを行っている場合は移行先EC-CUBEで手動でカスタマイズを行う必要になります。

EC-CUBEバージョンアップ作業代行料金目安

カスタマイズ内容やデータ量によってバージョンアップ費用が異なりますので、
現在ご利用中のEC-CUBEバージョン基ファイルと比較しながら修正箇所を調査し、
無料でお見積りさせていただきます。

 

どれぐらいの費用がかかるのか? 期間はどれぐらいかかるのか?などお気軽にご相談ください。

ご利用中のプラグインを調査して、どのバージョンがおすすめがご提案することも可能でございます。

※EC-CUBEの商品データ・受注データ・顧客データ(ポイントを含む)移行のみのバージョンアップもご対応可能でございます。

 

基本パッケージオリジナルパッケージカスタムパッケージ
【移行データ】

  • 顧客情報、商品データ、購入履歴、ポイント、プラグインデータ移行
【移行データ】

  • 顧客情報、商品データ、購入履歴、ポイント、
  • プラグインデータ、デザインテンプレート移行、
  • テンプレートカスタマイズ、プラグインカスタマイズ
【移行データ】

  • 顧客情報、商品データ、購入履歴、ポイント、
  • プラグインデータ、デザインテンプレート移行、
  • テンプレートカスタマイズ、プラグインカスタマイズ、
  • オリジナルページ追加作成、各種プラグインの組み込み、
  • システムプログラムのカスタマイズ等
※ページ数及び構成により価格は変動します。※ページ数及び構成により価格は変動します。※ページ数及び構成により価格は変動します。

バージョンアップIT導入補助金

【IT導入補助金2022】がご利用いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

本事業は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更
(働き方改革、被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイスの導入等)等に対応するため、
中小企業・小規模事業者等が生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を
導入するための事業費等の経費の一部を補助等することにより、中小企業・小規模事業者等の
生産性向上を図ることを目的とする。

(引用:公募要領 通常枠(A・B 類型)

 

EC-CUBEバージョンアップの流れ

    • STEP.01
      無料お問い合わせ
      お問い合わせフォームもしくはお電話などでお気軽にお問い合わせください。
    • STEP.02
      ヒアリング
      ご希望の内容をお聞きし、商品やシステムを拝見させていただきます。
    • STEP.03
      お見積り
      お聞きした内容とエンジニアの視点で必要な箇所を精査しながらお見積もりをさせていただきます。
      また、ご予算の範囲でのご提案をさせていただくことも可能です。
    • STEP.04ご契約
      お見積り、開発内容をご確認いただきご契約となります。
    • STEP.05サイト構成とデザイン作成
      ECサイトの構成や必要な機能の配置、デザインを行います。
    • STEP.06開発
      設計に基づいたサーバー環境の構築、データベースの作成、EC-CUBEのインストール、コーディングを行います。
    • STEP.07テスト
      コーディング後、設計通りに動作するか、デザインが崩れていないかなどをテストとチェックをしていきます。
      テストに問題がないことを確認したのちお客様にて受け入れテストを行っていただきます。
    • STEP.08サイト公開
      受け入れテストをクリアしたのち、テスト環境にあったECサイトを本番環境のサーバーにデプロイし一般公開となります。
    • STEP.08利用と保全
      公開後もシステム障害が怒った際の復旧対応や、サイトアクセスデータの分析を行い、
      機能やコンテンツの修正や改善を行っていきます。
      また、OSやブラウザなどのバージョンアップによるプログラム修正などの対応も行います。

 

EC-CUBEバージョンアップ・サーバー移行お問い合わせ

株式会社アレッジでは、豊富な経験を持つ弊社開発がご利用中のEC-CUBEを調査し、
コストを抑えたバージョンアップ方法をご提案させていただきます。

お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
私達はEC-CUBEのバージョンアップ作業を喜んでお手伝いさせていただきます。
※お問合せには2営業日以内にご返信いたします。

EC-CUBEバージョンアップ(移行)作業の「お見積もり」をご希望の方は、まずはご相談ください。
300件以上の実績ある弊社のエンジニアが詳細まで調査し、ご安心できるバージョンアップのお見積りを作成いたします。

 

    必須お問い合わせ内容

    サーバー移行バージョンアップサーバー移行・バージョンアップ両方

    任意会社名

    必須ご担当者名

    任意貴社URL

    必須メールアドレス

    任意電話番号

    必須現在のEC-CUBEバージョン

    必須バージョンアップ希望EC-CUBE

    必須テンプレートのカスタマイズ

    有り無し

    必須EC-CUBE本体のカスタマイズ

    有り無し

    必須EC-CUBEカスタマイズの引継ぎ

    有り無し

    必須現在使用中のデータベース情報

    mysqlpostgress

    必須プラグインデータ移行

    有り無し

    必須お問い合わせ内容

    このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

     

    EC-CUBEバージョンアップでデータ移行する場合の注意点

    • 各ページへのメタタグ、タイトル追加は移行できません。
    • EC-CUBE4ではテンプレートページとなっているため会員規約の移行ができません。
    • EC-CUBE4では検索条件フォーム情報を持つ形となったためメルマガ送信履歴の検索条件は移行されません。
    • 受注メール送信履歴はテンプレート部を除いたテキスト部のみが移行されます。
    • 支払方法と受注状況(mtb_order_status)は移設前に先に設定する必要があります。
    • サブエリア(サブコメント、サブタイトル)は存在しなくなるため移行されません。
    • フリーエリアに移行させる事は可能ですが、その場合サブコメントをどのような形で移植するか指定頂く形となります。
    • user_data下のファイルを3系・4系に移行させる場合は、ページを組み直す必要がございます。

    EC-CUBEのサーバー移管(引越し)作業はこちらのページになります。

    EC-CUBEバージョンアップの事例も数多くあります。

    株式会社アレッジでは300件以上の実績と、難しいEC-CUBE4系へのバージョンアップにもしっかりと
    エンジニアが対応させていただいております。